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充実したサポート体制と高い独立性

充実したサポート体制と高い独立性

本投資法人は日本初のヘルスケア施設特化型リートであり、その資産運用に当たっては金融とヘルスケアを中心とした各分野におけるプロフェッショナルが万全のサポート体制を敷いています。また、本投資法人の資産運用会社は、特定のオペレーターグループの参画がなく、高い独立性を有するため、幅広いオペレーターとの協力関係の構築が可能です。

充実したサポート体制と高い独立性

大和証券グループによるサポート

大和証券グループの企業理念における本投資法人運用の重要性

大和証券グループでは企業理念の一つに「社会への貢献」を掲げており、当該理念の実現のためのCSR(企業の社会的責任)における重要課題として以下の二つを掲げています。本投資法人の組成・運用はかかる企業理念及び重要課題と整合したものとなっています。

大和証券グループの企業理念

大和証券グループ本社によるセイムボート出資

大和証券グループは、CSR戦略の一環として、本投資法人の上場及び上場後の成長戦略に十分なサポートを継続して実施する方針であり、本投資法人の投資口の保有(セイムボート出資)は、かかる方針にも合致するものです。

大和証券グループ本社による
本投資法人投資口数保有比率
上場後、発行済投資口数の10%程度を保有(注)

AIPヘルスケアジャパンによるサポート

AIPヘルスケアジャパンによるサポート体制

本投資法人の資産運用に当たって、資産運用会社はAIPヘルスケアジャパンとの間でアドバイザリー契約を締結しています。AIPヘルスケアジャパンは、ヘルスケア分野(病院・介護施設)において豊富な投資実績を有しており、ヘルスケア施設の投資運用及びオペレーターの選定について知見を有しています。また、本投資法人へのヘルスケア施設の売却を主な目的とした私募ファンド(フィーダーファンド)を組成することで、今後の本投資法人の安定的な外部成長にも協力する方針です。

AIPヘルスケアジャパンの強み

ヘルスケア投資業界での先駆者として社会貢献に注力

平成13年よりヘルスケア分野(病院・介護施設)に焦点を当てた投資戦略を開始し、平成20年以降、高齢者施設・住宅向けに特化した投資。
業界の先駆者として、高齢者施設・住宅運営事業者、金融機関、不動産業界関係者、行政当局等に対し、ヘルスケア投資業界の現状に関する普及活動を国内外において精力的に実施。
ヘルスケア分野への貢献を評価され、平成26年8月に高齢者住宅経営者連絡協議会に加入。

ヘルスケア分野への豊富な投資実績

病院再生案件(11案件)、高齢者施設・住宅(19施設)への投資実績等を通じ、ヘルスケア施設の運営実績が豊富なオペレーターとの良好な関係を構築。

・ ヘルスケア資産保有件数

案件発掘やアセット・マネジメントにおける強み

良好な関係を構築しているオペレーター等から多数の物件情報の提供を受けており、10年超の取引実績に裏付けされた信頼関係により、多数のヘルスケア施設関連取引に関与。
勉強会や具体的案件の協働を通じて、ヘルスケア施設向けノンリコースローンを供与する金融機関等と良好な関係を構築。
事業パートナーとなるオペレーターに対し、施設運営の強化や経営戦略に関わる助言を実施。
オペレーター選定及び賃貸借契約の諸条件に関し、過去の投資・運用経験に基づき構築してきた独自の基準を有しており、ヘルスケア分野におけるアセット・マネジメントの知見・ノウハウを有する。

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